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生理痛について

生理痛

生理痛とは整理期間またはその前後においてお腹への痛み、頭痛、腰痛などの症状が現れることを言います。
生理痛がひどい方の場合、それ以外にも貧血になって倒れてしまったり、お腹の痛みが辛すぎて歩くことができないほど強い症状におそわれることもあります。
他にも吐き気や気持ち悪さ、イライラするなどといった症状も起こります。
生理痛は人によって重い方もいれば軽い方もいらっしゃいます。

生理の役割

生理は女性にとっての月に一度のカラダの中の大そうじです。
カラダに溜まっている老廃物などの不要な体内のゴミを血と一緒に外へ捨てるための作業です。
つまり、体内をキレイにするために必要な女性特有のメカニズムです。

血の色や状態をチェック

生理痛がつらい方の場合、生理中の血の色や状態をチェックしてみましょう。
生理中の血の色が赤ではなく茶色で濃くなっていて、どろ~んと少し固まっているような場合、栄養を過剰に摂りすぎている証拠です。
そのような場合、血液の流れもけっこうドロドロになっている可能性があります。

このような状態になっていると体内のゴミを体外へ充分排出することが出来ず生理痛がひどくなっています。
理想は生理中の血の色が茶色ではなく赤くなっていてサラサラとしている状態になることです。
血がサラサラの状態になると体内のゴミを体外へ排出させやすくなるためその結果、生理痛の痛みやつらさもずいぶん軽くなってきます。

生理痛対策

食のバランスを整える

「食」の面から観ると生理痛を伴う原因の1つは栄養の過剰摂取です。
食生活において、マーガリン、豚肉、牛肉などの脂肪の過剰摂取、スナック菓子、乳製品の過剰摂取などは体内の血をドロドロにさせ、体内の老廃物などのゴミをうまく外へ排出させることが困難となり「痛み」へとつながってしまうのです。

そのような食生活のバランスを見直し、体にやさしい食べ物を摂取するように変えていきましょう!
そして、冷たい飲み物や冷たいアイスクリームなど、カラダを冷やす食べ物や飲み物の摂取もなるべく控えていくようにしましょう。
主食もパンよりお米を食べ、野菜もしっかり取り入れていくように心がけてみて下さい。

グレープフルーツを食べること

グレープフルーツ

冷え性のページでもグレープフルーツが良いと書いてありますが、その他にも生理痛、便秘にもグレープフルーツはおススメです。
ここでも注意することはお砂糖は加えずにグレープフルーツを摂るようにしましょう。
グレープフルーツを摂ることでカラダの新陳代謝をアップさせ、体外へ老廃物を排出させやすくします。
そして、血もサラサラになってくるので生理中の痛みがずいぶん軽くなっているのが感じられると思います。

仙骨を温める

仙骨というおしりのまん中にある骨を温めましょう!
仙骨に自分の手のひらをのせて温めるのです。
もし、ご自分の手ではやりにくければホッカイロなどを仙骨にのせて温めてもかまいません。
仙骨を温めることでカラダ全身が温められ、同時にお腹の中も温まってくるのが感じられます。
そうなることでエストロゲンの働きが活発になり、生理痛を和らげてくれるのです。

内転筋群を温める

両足の内側の太もものことを内転筋といいます。
内転筋はホルモンバランスと関わりがあるとキネシオロジーの世界では言われています。

ホルモンバランスが乱れると生理痛や冷え性などを起こします。
ホルモンバランスを整えるためにも内転筋をさすりながら温めていくセルフケアをしてみましょう。
内転筋をさすり、温めることでその部分に刺激が入り、ホルモンバランスも整ってきます。
すると、骨盤内臓と言われる腸や子宮などの臓器の働きが活性化され生理痛のつらさを和らげてくれます。

生理痛に対しての当院でのアプローチ

冷え性のアプローチ

生理痛がひどいクライアントさんの多くは慢性的な冷え性も同時にあることがほとんどです。
そのためなるべくカラダを冷やさないための生活の提案、カラダを冷やす食べ物をなるべく避けてもらうなどの提案を致します。
特に糖類の過剰摂取によるカラダの冷え、腸内真菌(カンジダ菌)の異常繁殖が多く見られます。
特に糖分はカンジダ菌にとって最高のエサになり、カンジダ菌が大量に繁殖してしまうと悪玉化した“菌糸型”となって炎症を誘発することで生理痛が悪化します。
そのため生理痛では腸内環境(腸内フローラ)を整えることがとても重要になってきます。

当院ではカイロプラクティックによるガンステッド・テクニック、頭蓋骨リズムによって神経伝達バランスを整えると同時にキネシオロジーで【身体-生体-精神-環境】など人間を丸ごと観ていきます。
カラダだけでなく全体バランスからとらえることで生理痛のより本質的な原因を探ることが出来ます。

生理痛がひどくて来院されたクライアント様のご感想です!

10ヶ月ぶりに胃の痛みから解放されました。

古河市総和地区(仮名)門倉 美佐枝 様 42歳 公務員

施術体験談18

最初に主人がこちらにかかり、とても体が楽になったというので私も来てみました。
まず1回目で慢性的な右腕の痛みが和らぐのを感じ、3ヶ月ほど痛み続けていたものが気がつくとなくなっていました。
3回目の通院が終わった頃でしょうか・・・
それから毎日、生理2日目に必ずといっていいほど激しい胃痛におそわれていました。
そのことを正直に先生に話すと、ホルモンのバランスがくずれているのでは・・・ということです。
下垂気味の内臓の位置を戻してくれました。
そうしたら翌月、2回目の胃痛の症状がぐんと軽くなり、本当にありがたかったです。
実に10ヶ月ぶりに3~4日続く胃の痛みから解放されました。

生理痛に悩まされない快適な生活を!

生理痛についてのまとめ
  • 生理痛とは整理期間またはその前後においてお腹への痛み、頭痛、腰痛などの症状が現れること
  • ひどい方の場合、貧血になって倒れたりお腹の痛みが辛すぎて歩くことができないほど強い症状におそわれることもある
  • 生理は体内をキレイにするために必要な女性特有のメカニズム
  • 生理痛対策として仙骨を温め、食事を見直すこと

当院のこのページをご覧になっているあなたは長く生理痛に苦しんでいたりマッサージに行ってもその場しのぎという状態ではないですか?
人によっては痛み止めなど「薬などに頼りたくない!」「根本からカラダを見直していきたい!」という想いで当院のホームページにたどり着いた方もいるかもしれません。
痛み・不調がカラダに現れているということはカラダからの何らかのサインではあり危険信号です。 危険信号を発しているのに薬で痛みを抑えてしまっては本当の原因の解決にはなりません。
その日、その時だけのその場しのぎの状態で生理痛をこのまま放っておくと生理痛だけではなく他の症状も出てきてカラダ全身に症状が現れたり体質的なトラブルも起こしやすくなります。

つまり、生理痛の影響からカラダ全体が歪み始めます。

身体から出る症状はそろそろ疲れが溜まっているというカラダからのサインでもあります。
生理痛がツライ!ということはカラダからのサインが出ているからです。
生理痛が今以上に強くなる前にカラダを整え、体質を改善していきませんか?