チャクラと内面

チャクラは人間の内面と深くつながりがあります。

フジサワカイロプラクティックでは「身体面」の他に「生体化学物質」「精神・心理・感情」「インフォメーション(情報伝達)」「エネルギー・オーラ・チャクラ」などのトータル的なバランス調整であるホリスティック療法を行っています。

今回はその中の「エネルギー」レベルの分野である「チャクラ」についてお話しさせていただきます。

「チャクラ」という言葉は聞いたことありますか?

当整体院に来院されているある患者さんはヨーガを習っていて知っているという方もいたり、「ナルト」というアニメで聞いたことがあるという人もいました。

私はナルトのことはよく知りません。
少年ジャンプでナルトが連載始まった頃はジャンプを卒業してました。(笑)

では、「チャクラ」とは一体何なのでしょう?

私が学んでいるフィシオエナジェティックというホリスティック療法では「チャクラ」をこう説明しています。

「人は様々なレベルのエネルギーを吸収し、それを肉体の各部に使っています。人は肉体の各部位を支配する臓器・内分泌腺に直結するエネルギーセンターを体中に持っています。それらの主要なエネルギーセンターのことをチャクラと言います。」とのことです。

カンタンにすると、チャクラは外界のエネルギーを吸収するための器のようなものです。
吸収した外界のエネルギーを人間のレベルに置き換えるためのフィルターのような役割をしているのです。

チャクラは人間の正中線上(背骨)に沿って7つあります。 その7つのチャクラは1つずつ違った意味を持っています。

チャクラは身体的なことだけに関わっているのではなく、私たちの「感情・思考・心」をも左右しているようです。
チャクラに問題がある人は「スピリチュアルな面」「コミュニケーションなどの面」において問題を抱えている人が多いのです。

チャクラは元々はインドから生まれたものです。

インドといえば「カレー」・・・・・、ここでは健康についてのことなので「ヨーガ」です。
ヨーガとは、様々なポーズを取り、身体の健康を維持する「体操」「瞑想」ですが、役割はそれだけではないのです。

実は、ヨーガのポーズは「チャクラ」に働かけ、自分の内面を見つめ直すという意味をあるのです。(これを瞑想と言うのかな?)
そして、自分の感情面と向き合うのです。

こうした意味があると「チャクラ」は私たち人間の内面的な部分と深くかかわりがあるのが分かります。

「チャクラ」「経絡」「サトルボディー」などのエネルギー、気と呼ばれるものは、目に見えるものではありません。

しかし、血液と同じように人間の中で常に循環しているエネルギーなのです。
「電磁波」「低周波」「超音波」などもいろいろとありますが、これらのものも目に見えるものではありません。

しかし、私たちの日常生活において常にあるエネルギーなのです。



フジサワカイロプラクティック ニュースレター 2009年 8月号より

ページの先頭へ