陰陽の光と影

フジサワカイロプラクティックではフィシオエナジェティック、各種キネシオロジーの技法を取り入れています。

その技法の中でには東洋医学の経絡などのアプローチ法も含まれています。

本来、カイロプラクティックのテクニックでは東洋医学の理論は取り入れていはいませんが「アプライド・キネシオロジー」というカイロプラクティックのテクニックには東洋医学が取り入れられています。
その東洋医学の理論について少しだけ触れてみたいと思います。

ウィキペディアから引用させてもらいました。

ウィキペディア

陰陽

ちなみにこのマークってどういう意味かご存知ですか?

「サーフ系ブランドのタウン&カントリーのマークだ!」
なんて思われた方もいらっしゃるかもしれません。(笑)

このマークは、「東洋医学の陰陽」という意味のマークです。

最近、経絡を勉強していると改めて東洋医学の凄さや奥深さが身にしみて分かるようになってきました。
この陰陽の意味ってとても奥が深いのです!

カンタンにいうと、「光あれば影もある」、逆に「影もあれば光もある」というような相対的な意味といったところでしょうか・・・・。
季節で陰陽を例えるなら「春や夏は陽」「秋や冬は陰」ですね。

実は人間の生活、環境、その他いろいろなことに対して「陰陽」が交互にあるのです。

季節も夏が長く続くわけではなく、時期とともに秋冬と寒くなる季節は必ず訪れます。
冬の季節も長く続くわけではなく、時期とともに春夏と温かくなる季節は必ず訪れてきます。

季節はこの循環の繰り返しです。

人間の感情、行動、身体にもこれと同じようなあるといえます。

行動では毎日仕事もしないで楽しく遊んでいる。
だけどこんな生活が毎日続くとは限らない。
でも今の現実の楽しい生活がやめられない。

楽しさは陽。
こんな生活が毎日続くとは限らないと心で思っていることは陰。

このバランスがちょうど良いバランスで保たれているのならいいのですが、「陰」を見ないで「陽」ばかりに偏り過ぎているといつか大変な目にあいます。

休みもとらずに働き過ぎていてもダメです。
カラダもボロボロになり、家庭もボロボロになることだってありえます。

感情も「悲しみ」「怒り」を溜め込んでいてはダメです。
いずれ感情が爆発し、「体と心」がボロボロになります。

なので、「陰陽」というバランスをどちらも適度に吐き出していかないといけません。

みなさんも自分の生活に陰陽を当てはめて行動してみると何か発見出来ることがあるかもしれません。



フジサワカイロプラクティック ニュースレター 2009年 4月号より

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