痛みは気づきのメッセージ | 古河市整体フジサワカイロプラクティック

「痛みは悪いもの」という考えが一般的な認識ではないでしょうか。
ですが、本当に痛みは悪いものなのか?

古河市整体フジサワカイロプラクティックでは「痛みには痛みの意味がある」とスピリチュアルな観点から「痛み」をとらえています。

痛みには痛みが起こる意味があります。
何の意味もなく痛みが生じるわけではありません。

もしかしたら「痛み」はあなたにとって大切なことを知らせるための重要なサインだったりします。

こちらのページでは「痛みの意味」について詳しくご説明していきます。

痛みは気づきのメッセージ

痛みの意味とは

整体・カイロプラクティック院に訪れるクライアントさんのほとんどが腰痛、肩こり、頭痛などの痛みや不調から解放されたくて来院します。

痛みを感じることで仕事や普段の生活にも支障が起き、カラダの動作も痛みによって制限されます。

しかし、痛みは本当に悪いものなのでしょうか?

「痛み」について、よ~く考えてみたり、スピリチュアルな見方をすると「痛み」が起こることはすべて悪いことばかりでもないようです。

実は「痛み」は、あなたにとって大切なことを知らせてくれるサインだったり、カラダからの重要なメッセージだったりするのです。

「痛み」はただ「痛み」を起こしているわけではありません。
「痛み」には「痛みが起こる意味」がちゃんとあります。
カラダのどこかが痛むなら、当然、どこかに痛みを起こす原因があるわけです。

「痛み」はカラダのどこかに問題が生じていることを「痛み」という感覚となってあなたに知らせているのです。

痛みのサインの意味は人によって様々です。

自身のカラダをいたわらず、雑にカラダを使っているのが原因であれば「大切に扱ってほしい」というのがカラダからのメッセージであり、痛みの原因です。

食生活が乱れているなら「食生活の改善」が痛みの原因であり、メッセージなのです。
痛みの原因はカラダの問題だけとは限らないのです。

古河市整体フジサワカイロプラクティックは人間のカラダをホリスティック(全体的)な観点からとらえています。
ホリスティックな観点からアプローチするからこそ、本当の意味での根本原因が追求できるのです。

私たち人間のカラダは「カラダ」だけで成り立っているわけではありません。
人間は「身体」「食」「精神」「環境」「気」など統合的な部分から成り立っています。

人間を支える様々なバランスがどこか1つでも乱れたり不調和を起こすと、そのことをあなたに知らせるために「痛み」や「不調」、場合によっては病気となって表面に現れるのです。

カラダは私たち人間のように口がないため、しゃべることができません。
そのかわり、痛みや不調などの感覚となって内側の声をあなたに訴えかけているのです。

その内なる声にいかに気づくことがとても大切なのです。

医療機関と当整体院の見方の違い

腰痛、肩こり、頭痛などの慢性症状による痛みの多くは医療機関で検査を受けてもどこも異常なしと言われるのがほとんどです。

異常なしと言われれば「いったいどこが悪くて痛みが出ているのか?」とほとんどの方が不安になるでしょう。

そして、カラダの痛みが強ければ強いほど、痛みに対して恐怖感や不安感を多く抱いてしまうことが多いと思います。

しかし、医療機関で異常なしと言われた慢性症状による痛みを持った多くの方が当整体院の施術を受けて改善されています。

それはなぜでしょうか?

実は同じ痛みでも医療機関と古河市整体フジサワカイロプラクティックでは見方が違うのです。

医療機関では痛みの原因を「病気から来ているのではないか?」とレントゲンやMRIなどによる画像診断や他の検査方法により「病気があるか?ないか?」を見ます。
その際、何らかの病気が見つかれば、その痛みは医療機関にゆだねなければいけないものです。

しかし、多くの慢性症状による痛みはMRIなどによる画像診断や他の検査方法で調べてもほとんどが「異常なし」という結果です。

それは腰痛、肩こり、頭痛などによる多くの慢性症状の痛みは病気から起きているわけではないからです。

整体・カイロプラクターと言われる手技療法家は病気を見るのではありません。 カラダの流れを観ていくのです。

カラダの流れとは、カラダの可動域や神経の流れ、筋肉のトーンなど、レントゲンやMRIなどの画像診断では写らない、カラダの内側からの声です。

当整体院では「操体法」「キネシオロジー」といったカラダの内側に働きかける手技療法でおカラダのバランスを整えていきます。

他にも「痛み」を起こす根本原因をホリスティック(全体的)な観点から見ていくと「食生活の乱れ」「生活習慣の乱れ」なども関わっています。

当整体院で施術を受け、様々な痛みの原因に気づき、改めていくことで慢性的な痛みから多くの方が解放されています。

痛みはあなたの味方です!

痛みは、あなたのカラダをこれ以上悪くさせたり、頑張ってはいけないという歯止めをかける危険信号だったり、あなたのカラダをこれ以上無理させないためのサインなのです。

痛みにはそのようにこれ以上無理させないためのブレーキの役割のような意味も果たしています。

そういう意味では「痛みすべてが敵ではない」のです。

むしろ、痛みは「あなたの味方」なのです。

痛みや不調が現れたことはあなたにとって「すべて意味がある」のです。
このように「痛み」の意味を解釈すると、痛み自体、決して悪いものではないのです。

むしろ、痛みはあなたにとって何か大切なことを知らせてくれるサインだったりします。

そういう意味では「痛み」というのは人間の潜在意識がこれ以上悪化させないよう体に知らせるための防衛反応なのかもしれません。

痛みはカラダの内側の様々なことを知らせるサインです

痛みという結果があるなら、必ず痛みが起きた原因があります。
原因と結果の法則です。

慢性症状による痛みの多くの根本原因はあなた自身の生活習慣や食生活の乱れにあったりします。

痛みは「これ以上無理をしてはいけない!」というブレーキの役割のほかにも、カラダの内側の様々なことを知らせるサインだったり、メッセージだったりします。

痛みは自分を見つめ直すきっかけ

時に痛みは取り除いてはいけない場合もあります。

それは、あなたが痛みを感じるようになった原因としっかりと向き合わなければいけない時です。

整体・カイロプラクティック院でカラダを矯正してもまた痛みがすぐに再発するような場合は、自身のカラダとしっかり向き合わなければいけない時だと感じています。

整体・カイロプラクティックの施術だけで痛みを取り除いてもらうという他人まかせな考えでいるとなかなか良くならないかもしれません。

なぜ、痛みが起きたのか?

根本的な原因を見つめ直していくと、それは「自分自身の乱れた生活習慣」だったり「食生活」だったり「カラダに負担をかける動作や使い方」が痛みを引き起こした根本原因だったりします。

ただ整体・カイロプラクティック院で施術だけを受けていても痛みを引き起こした根本原因である生活習慣を改めなければ、また痛みは再発します。

整体・カイロプラクティック院へ通院したことをきっかけに自分自身のおカラダを大切にし、生活習慣を見直し、改める努力をしていくことで痛みは改善していきます。

自分のカラダを受け入れ、見直すことはとても大切です。

様々な整体・カイロプラクティック院を渡り歩いている方もこれに当てはまることが多いです。

様々な整体・カイロプラクティック院を渡り歩いている方ほど、そして、ほとんどが1回通院しただけで終わってしまいます。

あなたにとって良心的な先生を探すのも大切ですが、様々な整体・カイロプラクティック院を渡り歩いている方は、まずは良心的な先生を探すよりもあなた自身の生活習慣を見直してみてください。

そして、整体・カイロプラクティック院で痛みをとってもらおうという他人まかせな考えでいるといつまでも痛みはとれません。

整体・カイロプラクティック院でお手伝いできることは、あくまで痛みをとることではなく、最大限に自然治癒力を働かせるお手伝いです。
自然治癒力を働きが高まり、その結果として痛みや不調の改善へとつながります。

いくら適切なアプローチをしても、生活習慣や食生活が乱れていると、あなた自身となる土台がバランスを崩しているため、なかなか自然治癒力は働きません。

あなた自身の生活や生き方の基盤となる生活習慣や食生活を自分自身でも見直し、それと並行して整体・カイロプラクティック院での施術を受けることをおススメします。

自分のカラダは他人のものではありません。
自分自身のものです。
これからの人生、長く健康でいるためにはしっかりと自分のおカラダと向き合うことが必要です。

痛みというのは自分の今までの生活習慣を見直しなさいというメッセージでもあります。



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