快感覚と自然治癒力 | 古河市整体フジサワカイロプラクティック

古河市整体フジサワカイロプラクティックでは「操体法」という手技を軸におカラダのバランスを整えていきます。

操体法は従来の整体・カイロプラクティックのような型にはまった身体構造理論に基づくのではなく、クライアントさん自身が感じる快の感覚に焦点を置いていきます。

クライアントさんが「ラク」や「心地よい」と感じる快感覚に合わせて副交感神経を刺激し、自然治癒力を高めながら施術を行っていきます。

快感覚と自然治癒力

自然治癒力とは…?

自然治癒力というのはご存知でしょうか?

自然治癒力とは人間だれもが持つ、自分自身の体を自分自身で修復する力のことです。

たとえば、あなたが道を歩いているとき足がつまずいて転んだとしましょう。

つまずいて転んだ際、膝をすりむいたら血が出てきます。

そして、つまずいた直後ならすりむいた膝からある程度、血は出血しています。

でも、すりむいた膝の血はいつまでも出血していますか?

いつまでも出血することはありませんよね?

普通であれば消毒でもして少し時間が経てば出血はすぐに治まります。

そして1週間もすればすりむいた膝の出血は固まり、かさぶたとなります。
すると、いつ間にかかさぶたも自然に取れ、すりむいた膝には新しい皮膚が出来上がっています。

つまり、これが自然治癒力による自身のカラダを修復する力です。

自然治癒力が働いてくれなければ、怪我は治りません。
風邪だって風邪をひいたまま治りません。

ちゃんと修復できるのは自然治癒力、つまり、免疫力が働いてくれているおかげなのです。

快感覚と自然治癒力のつながり

自然治癒力は「ラク」や「心地よい」と感じる快感覚によって高まります。

自然治癒力を高めるためには心と体がリラックスすることが必要です。

古河市整体フジサワカイロプラクティックでは自然治癒力の働きを最大限に引き出すには「痛みの伴う手技方法は逆効果だ」ととらえています。

当整体院が行う手技療法は自然の法則に従った流れに逆らわない「操体法」を中心におカラダのバランスを整えていきます。

操体法の基本的な理(ことわり)は、カラダが「ラク」と感じることしかしません。

そして、骨格構造などのカラダの歪みやズレを矯正することに焦点を置くのではなく、クライアントさんに「快」の感覚をカラダというフィルターをを通して味わってもらうことに焦点を置きます。

術者とともにクライアントさんは「快」の感覚を感じる姿勢やポジションを探し、そのラクな姿勢からカラダというフィルターを通して快適感覚を味わってもらうのです。

操体法によるカラダへの「快」の感覚はクライアントさんの心にもその心地よさが感じられます。

その「快」の感覚を心と体で十分に味わってもらうことで心身ともにリラックスでき、副交感神経というカラダを休める自律神経系が働きます。

そうすることで人間だれもが持っている自然治癒力が最大限に働き出します。

快感覚へのアプローチ

従来の整体・カイロプラクティック院のほとんどが筋肉をグイグイ押すような痛みを伴う手技アプローチがメインだと思います。

ですが、痛みを伴うアプローチは、結果として「痛い!」だけで終わってしまいます。

痛い部分をグイグイと強く押せば、当然、押されている部分は痛いのです。

痛みはカラダ全体で強い緊張を起こすため、筋肉も緊張します。
筋肉の緊張は血液の循環を悪くさせます。

そして交感神経というカラダを興奮させる神経も過剰に働き、身体機能の様々な面において悪循環が起こります。

当整体院では「自然の法則」の観点から「痛いことからは痛い結果しか残らない」ととらえています。

手技によるカラダへのアプローチが痛みを伴うものであれば、人間の脳は「痛い!」と感じる情報を認識してしまい、結果として痛みだけしか残らないのです。

つまり、痛みの伴うカラダへのアプローチは「痛み」の情報しかないので、その世界には「ラク」や「心地よい」という「快」の感覚はないのです。

古河市整体フジサワカイロプラクティックの手技アプローチはクライアントさんにとって、辛いこと、痛いこと、苦しいこと、きついことは一切行いません!

クライアントさんが「ラク」や「心地よい」と感じる「快」の感覚に焦点を置き、「快感覚」を脳に認識してもらうお手伝いをしていきます。



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