すぐにカラダの変化を体感 | 古河市整体フジサワカイロプラクティック

古河市整体フジサワカイロプラクティックは従来の整体・カイロプラクティックのアプローチ方法に比べ、短い施術時間でその場ですぐにカラダがラクになっている変化を体感しやすい手技療法です。

このページでは、なぜ従来の整体・カイロプラクティックと比べ、すぐにカラダの変化を体感できるのか詳しく説明しています。

すぐにカラダの変化を体感

カラダの変化とは?

カラダの変化とは「施術前と施術後ではどのようにカラダの感覚が変化したのか?」という「ビフォー&アフター」のことを指しています。

例えば「カラダの可動域」「痛みの度合い」「つらい動作」「きつく感じる姿勢」など、様々な角度からクライアントさんの今現在のお体の感覚を確かめていきます。

施術前に「カラダの感覚」や「痛みの度合い」を確かめるのは「施術前と施術後のお体の変化を比較してもらう」ために行います。

施術を受けて痛みが減少したり可動域の幅が増えるなどカラダの変化が起きても、施術前のおカラダの感覚が分からなければどのくらいカラダの感覚が変化したのか比較しづらいからです。

それにカラダが一瞬でラクになったことに驚き、何度もカラダの動きや痛みの度合いを確かめる疑り深い方も中にはいらっしゃいます。

そのような疑り深い方にも施術前と施術後のおカラダの感覚の違いをはっきりと感じ取ってほしいからです。

このような理由から古河市整体フジサワカイロプラクティックでは施術前にたくさんのおカラダのチェックを行っています。

腕に自信がなかったり、カラダの感覚を変化させる技術を持たない整体・カイロプラクティック院では、おカラダのチェックを行うことはほとんどありません。

多くの整体ではカラダの変化をあまり感じられない

多くの整体・カイロプラクティック院では痛みのあるところを押したり揉んだり矯正するなどして「痛み」を取り除こうとします。

当然ですが「痛み」のある部分をグイグイ押したり、強く揉めば、その部分に強い痛みを感じます。

このような「痛み」のある部分に対して焦点を当てたアプローチを行う整体・カイロ院や強い力でグイグイ痛いところを押す整体・カイロ院なども乱立しているせいもあり、世間での整体・カイロプラクティックのイメージは「痛いところ」「怖いところ」という誤解も多く、あまり良い印象は持たれていません。

施術を受けられるクライアントさん側も痛い部分を押したり揉んだりした方がラクになると思われるでしょうが、実際はそうではありません。

「痛み」のある部分を押したりもんだり矯正するなど「痛み」に焦点を当てたアプローチは、結果として「痛みだけが残り、痛いだけ」です

そのため、整体・カイロプラクティック院で施術を受けたらよけいに痛みが悪化したというケースも少なからずあります。

多くの整体・カイロプラクティックが行う「痛み」に焦点を当てたアプローチは「ラク」や「心地よい」といった「快」の感覚を感じられるアプローチではありません。

そのためにいくらカラダを矯正してもまた元へ戻ってしまうことも多く、自然治癒力もうまく働かず「カラダの可動幅の広がり」「痛みの度合いの減少」「呼吸のしやすさ」などカラダが改善していく変化が感じずらいのです。

多くの整体・カイロプラクティックの欠点

多くの整体・カイロプラクティックの欠点は各施術院の先生方それぞれの力量にとても差があることです。

さらに各先生方によって学んだ手技療法もそれぞれに違うため「どんな症状でも頸椎だけをアプローチする」「骨盤から先にアプローチする」などカラダの観方もそれぞれに違ってきます。

カイロプラクティックの世界では、骨格矯正をする「ガンステッドテクニック」「ディバーシファイドテクニック」、仙骨・頭蓋骨のリズムを整える「SOT」、頸椎のみを矯正する「アトラス・オーソゴナル」「ターグルリコイル」、特殊なテーブルを使って矯正する「トムソン・テクニック」、筋力テストを用いて様々なアプローチをする「アプライド・キネシオロジー」仙骨と頸椎を矯正する「ローガンベーシック」、パチン!とするガンのようなものを使い、矯正する「アクティベーター」など、そのほかにも様々な手技療法が存在し、本場アメリカでは100種類以上のカイロプラクティックテクニックが確認されているそうです。

そのため「カイロプラクティック」という名で一つのくくりにはされていますが、その先生方が学んだ手技によってアプローチや理論や考えは大きく変わってきます。

さらに、各先生方の技量によっても当然ですが差があります。

たとえ同じ手技を行っていたとしても「左側の骨盤が下がっていると」と判断する先生もいれば「右側の骨盤が下がっている」という先生もいます。

このような見解をされると「一体どれが正しいのだろう?」とクライアントさんは悩んでしまいます。

これらを解消できる方法は、やはり観方を変えるしかないのです。

これは私なりに見つけた答えですが、どの手技療法にでも共通していることがあります。

それは整体・カイロプラクティックなどのほとんどの手技療法が患者さんの感覚を重視した判断ではなく「術者の感覚を主体とした判断」だということです。

だから「左側に骨盤が歪んでいる」という先生もいれば「右側に骨盤が歪んでいる」という先生がいるのです。

これらの判断はその先生の感覚を重視した検査や判断の結果「左側に骨盤が歪んでいる」という先生もいれば「右側に骨盤が歪んでいる」という先生もいるということです。

このため従来の整体・カイロプラクティックの検査方法は術者の感覚を主体とした方法のため、各先生方の技量によって左右されるのが欠点になります。

では、古河市整体フジサワカイロプラクティックの検査や判断方法はどうなのか?というと、術者の感覚を主体とした従来の整体・カイロプラクティックの検査方法ではなく、あくまでクライアントさん自身の感覚を尊重した検査方法や判断で施術を行っていきます。

「自然の法則」に従ってカラダを観ていくと、自分自身のことは自分自身が一番よく分かっています。
その判断を他人に任せていけないのです。

古河市整体フジサワカイロプラクティックのアプローチは、あくまで術者が治しをつけるのではなく、クライアントさん自身が自分のカラダに対して治しをつけていく「自然の法則」に従ったアプローチです。

クライアント自身が自分のカラダに治しをつけていくためのお手伝いのようなものです。

クライアントさんは自分自身のおカラダに感じる「快」の感覚に従いながらカラダをラクな方へ動かしていきます。
すると、不思議なことにカラダはラクな方向へ向かっていけるのです。

そのため、検査など術者によって大きく左右されることが圧倒的に少なくなります。

流れに逆らわなければ変化が起こりやすい!

痛い部分を「押す」「ほぐす」「矯正する」などの方法は「自然の法則」から観ると「カラダの流れに逆らっているのでは?」と古河市整体フジサワカイロプラクティックではとらえています。

「自然の法則」からすれば、痛い部分を「押す」「ほぐす」「矯正する」などのアプローチは「痛み」のある部分に焦点を当て「痛み」と真っ向から戦うととらえられます。

しかし「痛み」と戦うと、不思議なことになかなか痛みから抜け出せない悪循環にハマってしまいます。

だから、痛みと戦ったり、痛みとケンカしなくても良いのです。

痛みがあるならその痛みに対してフタをするのではなく、その痛みを受け入れてあげましょう。

痛みと戦っても相当根性の強い人でなければ痛みには勝てません(笑)

だから、痛みに焦点を合わせるのではなく、「ラク」や「心地よさ」を感じる「快」の感覚に焦点を合わせるのです。

すると、不思議なことにカラダが「ラク」や「心地よさ」などの「快」の感覚を味わうと、不思議なことに痛みはカラダに居づらくなり、いつの間にかいなくなってしまうのです。

痛みがカラダに居づらくなる「快」の感覚を味わうためには「カラダの流れに逆らわないこと」がコツです。

カラダが表現したいと感じる方向へ無理なく誘導してあげると、驚くほどカンタンにカラダがラクになる変化が起こってきます。

だから「押す」「ほぐす」「矯正する」といった痛みのある部分に対しての痛いアプローチに耐えなくても良いのです。

ラクになるために痛いアプローチは必要ないのです。
痛みに耐え、頑張らなくても無理しなくても良いのです。

どんなことにでも努力は必要ですが、痛みをラクにするのに「カラダの流れに逆らったムダな努力」は必要ないのです。

「快」の感覚に焦点を合わせる

「痛み」や「痛みがある部分」とは戦いません

古河市整体フジサワカイロプラクティックでは「痛み」や「痛みがある部分」とは戦いません。

当整体院は「痛み」に焦点を当てた従来の整体・カイロプラクティックのアプローチとは違い「ラク」や「心地よい」と感じる「快」の感覚に焦点を当てたアプローチ方法を行っていきます。

「痛み」に焦点を当てた従来の整体・カイロプラクティックのアプローチは「ラク」や「心地よい」といった「快」の感覚にクライアントさんの心と体が結びつかず「痛み」からなかなか抜け出せなくなってしまうのです。

「ラク」や「心地よい」といったリラックスできる「快」の感覚を脳やカラダが認識しなければいつまでもラクにはなりません。

痛みのある部分に焦点を当てたアプローチからは、ラクな世界の感覚が見えてこないのです。

しかし、「痛み」がある事実を受け入れながらも、いったんそのことは横に置き「ラク」や「心地よい」といった「快」の感覚を感じる世界に焦点を合わせると不思議なことにカラダはラクになっていきます。

その場ですぐにカラダの変化が分かるアプローチです!

「痛みが減少した!」
「可動幅が広くなった!」
「呼吸がしやすい!」

など、施術後に施術前と比べて、その場ですぐに明確なおカラダの変化が感じられるアプローチを行う整体・カイロプラクティック院は実際にはとても少ないのです。

「自然の法則」からすると、従来の整体・カイロプラクティックが行う骨格矯正は、術者がクライアントさんの骨格をアジャストメント(矯正)などによる外側からの刺激によって「意図的に元の位置へと矯正する」カラダの流れに逆らったアプローチだととらえられます。

もちろん、これでも「痛みの減少」「可動域の改善」など、何らかのカラダの改善は感じられるでしょう。

ですが、あくまで術者主観によるアプローチのため、本当の意味での根本を調整したわけではありません。

そのため、何日か経つと、またすぐにカラダが元に戻ってしまうことが多いのです。

当整体院が行うのは「自然の法則」に従ったカラダの流れに逆らわないアプローチです。

「カラダの内側」に働きかける「自然の法則」に従ったアプローチは、術者の主観ではなく、クライアントさん自身の感覚を重視して行います。

「自然の法則」に従ったアプローチは、アジャストメント(矯正)などによる外側からの刺激によって意図的に自然治癒力を高めるのではなく、クライアントさんの「カラダの内側」から自主的に自然治癒力が高まり、崩れていたカラダのバランスが自然に元の位置へ戻っていくアプローチです。

「外側から意図的に自然治癒力を引き出す」よりも、カラダの内側から自主的に自然治癒力が高まる方が自然治癒力の持続性も高く、より自然にカラダに働きかけているので「カラダがラクになった!」「可動域の幅が大きく改善した!」というカラダの変化が、施術後、その場ですぐに感じられやすいのです。



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