感情へのアプローチ方法

痛みや不調とつながっているマイナス感情を取り除いていきます!

痛みや不調を起こしている原因には身体の問題だけでなく、同時に「マイナス感情」の問題、「心のつまり」が問題になっていることも多いです。

ストレスが溜まると胃が痛くなったり自律神経のバランスが乱れるということはほとんどの方がご存じだと思います。
同じようにストレスが溜まると腰痛、肩こり、その他の痛みや不調も起こします。

これはストレスが溜まると交感神経という興奮する神経が過剰に働いてしまい、少しの痛みでも敏感に感じ取ってしまうからです。

そのストレスが最近起きたものや自分でも自覚のあるストレスなら対処が早いですが、中には自分でも覚えていないほどの昔のストレスや自覚していないストレスもあります。

そのようなストレスが今現在のあなたに影響を及ぼしていることがたくさんあります。

「心理」「精神」「感情」のレベルでは「最近のストレス」「昔のストレス」「自覚していないストレス」などを「EFT」(感情解放テクニック)「臓器感情解放」「眼球感情解放」「ESR法」「フラワーレメディ」等を使ってストレス問題を切り離していきます。

体に影響を及ぼしている感情を切り離すセラピー方法なので言いたくないことはお答えしなくても感情アプローチは行えます。

フジサワカイロプラクティックが行うマイナス感情を取り除くいくつかの「感情解放アプローチ」をご紹介します。

感情解放アプローチのご紹介

EFT(エモーショナル・フリーダム・テクニック)

EFTはアメリカのゲアリー・クレーグ氏によって開発されたテクニックです。

EFTの手順の基本は、「アファメーション」と呼ばれる「悩んでいること」+「望むこと」を一緒にした文章(セットアップフレーズ)を言葉で言ってもらい、東洋医学の経穴(けいけつ)と呼ばれるツボを2本の指でトントンとタッピングしながらリマインダー(キーワード)というマイナス感情となる単語を言葉にして体内に蓄積されたマイナス感情を取り除いていきます。
肯定的な言葉(望むこと)は信じなくてもいいのです。

あなたの意識は信じなくても潜在意識の方が肯定的なことを読み取るからです。

このテクニックは他の感情アプローチをする療法とは違い、プラス思考の言葉を唱えるのではなく、逆にマイナスの思考となることを口に出して言ってもらい、タッピングにより負の感情をからだから追い出してしまうというテクニックです。

無理にプラスの考え方や言葉を頭の中に入れても自分の心の中でどうしても「ほんとにうまくいくのか?」などの疑いの感情がでてきて、どうしても自分の脳は100%受け入れられないのです。

ですが、EFTは無理やりプラスの考えを押し付けるのではなく、逆にマイナスとなる感情があるために受け入れられないと考え、マイナスの感情を壊すことによりスムーズにプラスの感情が脳に伝わると考えます。

EFTはこのようにして、潜在意識にある苦痛なストレスやトラウマなどのマイナス感情を取り除いていくのです。

身体の痛みに結びついているマイナス感情をEFTのタッピングで取り除いていくことで痛みから身体は解放されていきます。
EFTの役割はマイナスな感情を取り除き、マイナスな思考習慣を変えることです。



当整体院ではEFTの関連図書のご紹介もしています。
ご興味がある方はクリックしてください。


タッチフォーヘルス メタファー

メタファーとは直訳すると「暗喩」(あんゆ)と言います。
私たちの人生において、さまざまな意味をもって重要な示唆(しさ)をしている言葉という意味です。

「アプライド・キネシオロジー」から生まれた「タッチフォーヘルス・キネシオロジー」は気の流れを整えていく健康法です。

五行メタファーはその中から生まれ、人生にとっての気づきを与え、体や感情、気のバランスを深めていく魔法の言葉です。

「病は気から」という言葉がありますがその要因である「気持ち」に焦点を当てた「言葉によるセラピー」です。
メタファーは「心と体をつなぐ夢のかけ橋」です。

あなたにとって必要なメタファーで働きかけると、脳や魂がさまざまなレベルで多くの情報を処理する能力が向上し、気づきのパワーがアップします。

また、経絡のバランスがとれたり、人生を見渡す洞察や新しい物の見方が身につきます。

痛みや不調が、ストレスや心理的なものが原因だとしたらメタファーによるセラピーはとても大きな助けになります。


心の健康を取り戻すESR法(ストレス解消法)

タッチフォーヘルス・キネシオロジーの中に「心の健康」を取り戻すESR法というテクニックがあります。
ESR法はおでこに手を当ててストレスを解消するテクニックです。

ESR

ESRの基本は指で軽くおでこに手を当てて、その部分から脈が来るかどうかを感じてもらうのです。

ストレスがいっぱいになっているときはなかなかおでこの左右の脈を感じることができませんが、しばらくすると脈が感じられるようになります。

では、なぜおでこに手を当てておくことでストレスが解消されていくのをご説明していきます。

おでこの部分には人間の脳の中でも一番進化した「前頭葉」という人間らしさを司る脳があります。
しかし、前頭葉がストレスをいっぱい感じている時は、生き延びるための防衛本能である「戦うか逃げるか」だけしか考えられない後頭葉に血が集まります。

また、否定的な感情でいっぱいの時には耳あたりにある「側頭葉」という脳に血が集まり周りが見えなくなります。

おでこに手を当ててストレスを解消するESR法は「前頭葉」に十分な血を集めて前頭葉の機能を活性化させます。
前頭葉が活性化すると冷静な思考ができるのです。

そして、創造的なアイデアが湧いてきたり、困難の打開策をひらめいたりします。

仕事場や学生生活の中でさまざまなプレッシャーやストレスを感じている時、おでこに手を当てるだけで気持ちが落ち着き、冷静な判断ができるのでストレスを感じる状況にも的確に対処できるようになります。

当整体院では「心と体の痛み」にさらに深いアプローチをするESR法を使って感情をアプローチします!

当整体院ではおでこに手を当てるだけのESR法ではなく、さらに体の痛みとつながっている感情に焦点を当てながらアプローチしていきます。

普段、自分の過去で起きた痛みとつながる感情をゆっくり見つめることはそんなに多くないでしょう。
マイナス感情とつながった体の痛みはマイナスに感じる感情を取り除くことで解消されます。

ESR法はそんなマイナス感情を冷静に見直しながら、プラスの方向に変われるお手伝いたします!


キネシオロジーについて分かりやすく書かれている本です。


フラワーレメディ(フラワーエッセンス)

フラワーレメディ

当整体院では感情や心のバランスをとるのにフラワーレメディを使用することがあります。

フラワーレメディもさまざまな会社から出ていますが当院では現在、ブッシュフラワーを起用しています。
フラワーレメディとは1930年代に英国の医師エドワード・バッチ博士によって開発された花のエキスを抽出した飲用する液体のことです。

薬ではなく、自然の花や草木のエッセンスを体の中に取り入れて、心と体のバランスを取り戻し免疫力を高めることによって体の中から健康にさせるための自分で自分自身を癒やすことのできる自然療法です。

フラワーレメディは100%自然素材を使って作られているので口に入れて飲むことができます。

フラワーレメディは60ヶ国以上の国々で心や感情のバランスを取り戻すための自然療法として知られています。
フラワーレメディは赤ちゃんからお年寄りまで安心して使用することができ、動物や植物にも利用できるのです。

フラワーレメディの特徴

  1. 薬ではないので完全に無害で副作用がない
  2. 習慣性がないので長期使っても良さが薄れることはない
  3. 他の薬やセラピーと併用できる
  4. 赤ちゃんからお年寄り・動物・植物などにも使える
  5. シンプルで誰でも簡単に使える

フラワーレメディは物理的な身体面にではなく、精神面や感情や性格に作用しバランスをとっていきます。

フラワーレメディによる感情変化のあらわれ方

フラワーレメディによる感情変化の多くは穏やかに変化していきます。
自分の自然治癒力によって自分のペースで変化していくのです。

例えば・・・・

  • 気にしていたことに対してあまりとらわれなくなった。
  • 思い返すとそういえば気にしなくなっていた。
  • 考え方の視野が拡がった。
  • 気持ちの迷いがなくなった。
  • 今までとは違う見方、考え方ができるようになった。

などその他にもさまざまです。

本人が気づくかなくても周りの人から見れば以前と比べて変化したことに気がつくこともあるようです。

フラワーレメディの使用方法について

フラワーエッセンスを直接舌の上に数滴落としたり、水や飲料水に混ぜて飲んだりします。
フラワーレメディは1日4回、1回に飲用する回数は4滴ぐらいが適量と言われています。
そして1分くらい口の中に含んでから飲むことがベストな飲み方です。

特に朝起きた時と夜寝る前はフラワーレメディをとることをおススメします。

というのも意識が目覚めた状態から睡眠に入る寝る前の状態と睡眠から意識が覚醒する朝起きた境目の状態が非常に有効な時間だと言われています。

服用回数を増やすほど効果は高まります。ただし、1回に4滴以上飲んでも効果は変わらないようです。
なのでフラワーレメディの効果を高めたい場合は服用回数を1日に4回以上にしてみても良いのです。

ちなみに、飲み過ぎたために副作用が起こるということはありませんのでご安心ください。
一時的に否定的な感情になっている場合は気づいた時にレメディを服用すると良いでしょう。

否定的な感情が長期的に続いている場合は3週間以上継続して服用するのがおススメです。

※ あくまでフラワーレメディは薬ではなく感情に働きかけるもので体に直接働きけるものではありません。

フラワーレメディにはたくさんのメーカーがあり、バッチフラワーなどが有名です。
数あるフラワーレメディの中でも感情にダイレクトに働きかけられるとセラピストの間では評価の高い、ブッシュフラワーレメディを当整体院では採用しています。


感情ストレスでなぜ痛みや不調とつながっているのか?

交感神経という「体と心」を興奮させる神経の働きが過剰になると筋肉の緊張や血管収縮が起き、体の細胞が酸素欠乏状態に陥ります。
酸素欠乏になると、発痛物質であるブラジキニンが発生して身体に痛みが起こるのです。

つまり、不安や恐怖、怒りなどのマイナスな感情が蓄積されることでも交感神経の働きが過剰になり、体に痛み引き起こすのです。

これが感情ストレスによる「身体に対しての反応」です。

ストレスで胃酸が出すぎたり、胃潰瘍になることはよく知られています。
腰痛や肩こりなどの体の痛みもこれと同じです。

ストレスが原因で「痛み」「しびれ」「不調」が現れるのです。

そして、時間が経ち、慢性化していくことで身体に感じる「痛み」が一番のストレスとなり、そのことがさらに痛みを招く「痛みの悪循環サイクル」にハマってしまうのです。
生きていれば人間誰もがストレスを抱えます。

「イヤな出来事や不安なこと」「ものすごい怒りを覚えたこと」「悲しかったこと」・・・いろいろです。

そんなつらい思いをしたときに感じるのが「感情」です。

マイナス感情を感じる度合いが大きければ大きいほど、心はマイナスな感情で占められます。
そうすると、これらのマイナス感情は知らず知らずのうちに蓄積されその結果、身体に「痛み」となって現れてくるのです。

慢性痛はマイナス感情が大きく影響しています。

同じ強さで体のどこかを叩いた時の痛みも、人によっては「すごい痛く感じる」または「あまり痛く感じない」場合があります。

痛みに対してのマイナスな思い込みや決め付け、マイナス思考の蓄積が大きければ大きいほど、痛みの根はマイナス感情によって支配されています。

その人の思考や感情の度合いによって「痛みの感じ方は変わる」のです。

身体をアプローチする施術を受けても改善しにくい痛みやしびれの慢性症状の場合、マイナス感情が大きく影響しています。

マイナス感情が痛みに大きく影響している場合、不安や恐怖、怒りなどの感情を取り除くことで体が改善へと向かい、痛みの解放へとつながります。

フジサワカイロプラクティックではEFTやキネシオロジー、ここでは紹介していないさまざまな方法も含めてマイナス感情を取り除いていくお手伝いをさせていただきます。



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