カイロプラクティックテクニックのご紹介

カイロプラクティックはカイロプラクティックという枠の中にたくさんの種類のテクニックが存在し、それぞれに考案者がおり、そのテクニック名には考案者の名前が多くつけられています。
カイロプラクティック独自のサブラクセーションを取り除くという考えのもとに、各テクニックごとにも理論・考えが存在しています。
このページではフジサワカイロプラクティックが主に使用するカイロプラクティックテクニックやカイロプラクティックを代表する有名なテクニックについてご紹介します。

各種カイロプラクティックテクニックのご紹介

アプライドキネシオロジー

手技1

アプライド・キネシオロジーは当整体院が行う手技療法の中でもメインとなるテクニックの1つです。

このテクニックの内容はあまりにも膨大で「西洋医学」「東洋医学の陰陽五行」「精神」「化学」「中枢神経(脳)の活性化」その他にもさまざまな調整法を取り入れています。

簡単に説明すると筋反射テストという検査方法で筋肉の状態を評価していき「体のバランスを整えていくテクニック」です。

基本的なやり方として気筋反射テストによってカラダ全体の筋肉の状態を調べていきます。

筋反射テストの結果によって、どこか弱化する筋肉を見つけたら「筋肉の弱化」が回復するために「必要」となる施術刺激を与え、筋肉のバランスを整えながら自然治癒力を高めていくのです。

筋力反射テストは、筋肉を通しては「あなたの脳や潜在意識が体の障害がおこっている場所を教えてくれる」のです。

骨格系アプローチの手技療法

ガンステッドテクニック

手技2

伝説のカイロプラクターCS・ガンステッドによって考案された「カイロプラクティック骨格矯正最高峰のテクニック」です。
3次元に歪んだ骨格を一瞬で元の位置へ戻すため、習得するのが「大変難しい!」と言われています。

院長 藤澤が最も得意としているのがガンステッドテクニックです。

ガンステッドテクニックは「独自の神経理論」の展開、3次元の骨格の歪みをモーションパルペーションという検査法で発見しながら可動域が減少している脊柱・骨盤の関節を一瞬にして、本来戻るべき位置へアジャストメント(矯正)を行います。

「ソフトな力・肘の角度や方向・スピード」の三位一体の動作を一瞬のタイミングで行うため、高度な技術を要求されます。

このテクニックはダイナミックな矯正をするために痛みがありそうですが、そんなことはまったくなく、逆に「スカ~ッ」として、1度うけてしまうとあまりの爽快感にハマッてしまいます。

ガンステッドテクニックはものすごく「早いスピード」と「少ない力」「正確な位置」へのアジャストメント、そして寝る間も惜しむような練習を重ねて初めて習得できる高度なテクニックです。

このような理由から「習得するのが大変難しい」とカイロプラクターの間では言われています。

このテクニックのいいところは3次元で骨格を矯正しているため、あらゆるゆがみを一発で正常な位置に矯正できることです。
まさに熟練したカイロプラクターのみが行える芸術的なテクニックです。

関節マニュピレーション・モビリゼーション

手技3

膝や肘などの四肢関節などに対して動きにくくなってしまっている部位に無理なく動きをつけて筋肉の血行もよくするテクニックです。

関節や筋肉に心地のよい微振動を加えるためにほとんどの方が眠ってしまうくらい気持ちいいとおっしゃいます。

気持ちのいい震動を体が感じることで心もリラックスされ、副交感神経が働き出します。
芯から体がほぐれるので手足が温かくなるのが実感できるテクニックです。

筋肉系アプローチの手技療法

マッスルエナジーテクニック

手技4

筋肉が痛むのは、筋肉が縮んでいるために起こります。

縮んでいる筋肉をやわらかくするには縮んでいる筋肉に対してもう一度縮ませる刺激を加え、その後にリラクゼーションを与え筋肉を休ませることにより筋機能が働き出し「自発的に本来のやわらかい筋組織へと戻る」のです。

このテクニックは、非常に簡便で短時間で矯正できるという利点があります。

マッスルエナジーテクニックは、主に過緊張を起こした「筋肉へのアプローチ」「可動域の改善」「弱化した筋肉への強化」「リハビリ」などに使用しています。

ポジショナル・リリースセラピー

手技5

患者さんにとって「痛みがなくなる楽な姿勢を90秒間保ってもらう」ことで筋肉の緊張を解放するテクニックです。
過緊張を起こしている筋肉は短縮を起こし、骨を引っ張り歪めてしまいます。

あなたにとって負担がかかる姿勢を長い間取り続けていると筋肉がその状態を記憶し、痛みを引き起こします。

ポジショナル・リリースセラピーの調整は、過緊張を起こして短縮している筋肉に対して、痛みがなくなる楽な姿勢を90秒間保持することで歪んだ状態の記憶を消去し、筋肉の緊張を開放します。

神経系アプローチの手技療法

アクティベーターメソッド・テクニック

手技6

アクティベーターという小さな器具を使って、関節や筋肉にある固有受容器に「パチン」という素早い刺激を加えることで神経機能を高めるテクニックです。

人間の関節は動く時に、40~50Hz(ヘルツ)の震動が発生します。 アクティベーターは、その周波数に合わせた振動を関節や筋肉に送り込み「神経機能」を高めます。

このテクニックの特徴として・・・・

  • 「パチン」と素早い刺激を与えるため全然痛くありません。
  • ピンポイントで関節を矯正するため正確に刺激が伝わります。
  • 軽い刺激なので、小さなお子さん・老人・骨の弱い人でも安心・安全です!
  • 毎回、神経の流れを見て施術するため施術効果がよく分かります。
  • アジャスト(矯正)するスピードが速いため、体の深部まで刺激が伝わります。
    (手技で矯正する100~300倍以上のスピードと言われています)

このテクニックは、でたらめに「パチン」と刺激を入れるものではなく、ちゃんとしたアクティベーターメソッドという理論に基づいて施術が成り立ちます。

なので、ちゃんとした理論を知らないとアクティベーター器具は「パチパチ」とただ鳴らしているだけのオモチャになってしまいます。

アクティベーターテクニックは、触診では分からない「神経の流れ」に注目しながら体を整えます。

内臓系アプローチの手技療法

内臓マニュピレーション

手技7

「おなかの張り」「便秘」「下痢」などの症状や「内臓が下垂している方」に主に行う手技テクニックです。
お腹の働きがよくない部分の反射ポイントにソフトな刺激を加えていきます。

とくに自律神経系の働きが低下していると起こりやすくなる「冷え症」や「体質的症状」にとても有効な手技テクニックです。

内臓の緊張によって起こる「腰痛」「肩こり」にも使用することがあります。

頭蓋リズムへのアプローチ

頭蓋骨調整

手技8

実は頭蓋骨もわずかにですが動いています。

その動きは、「タッチ5グラム」というものすごくソフトなタッチで頭蓋骨の動きを追っていくのです。
頭蓋骨は23個の骨が組み合わさってできています。

この組み合わせがあわなくなると頭蓋骨にある脳脊髄液が循環不良を起こし神経に充分に栄養が供給されず自然治癒力が低下してしまうのです。

そして、頭蓋骨の組み合わせがうまくいかないとホルモンバランスにも影響が出てくるために「顔の肌荒れ」や「目のしたのクマ」「食欲がない」その他にもさまざまな障害がでてきます。

頭蓋骨の動きを回復させることによって神経の流れを正常に戻し、顔のゆがみもまっすぐに整えてキレイな顔をつくり、自律神経の乱れやホルモンバランスの乱れも元に戻るようにアプローチするテクニックです。

頭蓋骨の調整法にはさまざまなやり方がありますが、フジサワカイロプラクティックではAKとCSTの頭蓋骨調整をミックスさせて行っていきます。



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