ぎっくり腰の対策方法 | 古河市整体フジサワカイロプラクティック

ぎっくり腰の原因 | 古河市整体フジサワカイロプラクティック

ぎっくり腰は普段ならなんともない単純な動作でなったり重いものを持った瞬間になったりと人によってぎっくり腰を起こすきっかけは様々です。

ぎっくり腰の画像

医学的にはぎっくり腰のことを「急性腰痛症」といいます。

ぎっくり腰の原因は医学的にはまだ明確に解明されていないそうです。

ですが、ぎっくり腰を起こすと腰の筋肉に炎症が起こっています。 このことからぎっくり腰は骨の構造異常(ヘルニアや変形)から起こるではなく、筋肉の過度な緊張から起こる炎症が原因だと考えられます。

ぎっくり腰になったらどうすればいい?

ぎっくり腰になった場合、まずは安静にしてることが一番です。

ぎっくり腰になった時の腰の筋肉は熱を持ち「炎症」を起こしています。
そのため無理にカラダを動かそうとするとズキッと腰に激痛が走るので「安静」にしてましょう。

そして、横になってからだを丸めたりするなど「自分にとって腰の痛みが楽になる体勢」をとります。

あとは炎症が起きている腰の筋肉の熱を素早く外に出すために「氷やアイスパックで冷やすこと」をおススメします。

※ ぎっくり腰になった場合は間違っても痛い部位を温めたりはしないでください。炎症があるので温めたりすると、よけいに痛みが悪化します。

ぎっくり腰になる前の予兆

ぎっくり腰を経験したことのあるほとんどの方が、以前から「腰のつらさ」「腰のだるさ」「腰の疲れ」などを感じていたと思います。

あなたがいつも感じている腰の感覚がいつもの感覚と違う日が何日か続くようでしたらぎっくり腰になる前の予兆と考えていいでしょう。

例えば、

  1. 朝起きたらいつもよりも「腰が重い」「腰がだるい」と感じた。
  2. カラダをこれ以上ひねるとなんとなく腰を痛めてしまうのが直感的に分かる。
  3. いつもと腰の使い勝手がおかしい

このような違和感を感じればぎっくり腰になる前の予兆です。

ぎっくり腰になりやすい人

下記のような方がぎっくり腰になりやすい人です。

  1. ぎっくり腰の経験が何度かある。
  2. 運動不足
  3. 慢性的に腰に重苦しさを感じている
  4. 腰の筋肉が硬くなっている
  5. 精神的ストレスを多く抱えていた
  6. 冷たい食べ物や飲み物を多く摂取する

ぎっくり腰を起こすとほとんどの場合、腰の筋肉だけでなく、おしりの筋肉や足の筋肉など下肢全体の筋肉が硬くなっていることが挙げられます。

ぎっくり腰の予防

ぎっくり腰を起こす人の共通点として挙げられのはお腹の冷え、下肢全体の筋肉の緊張、運動不足など血液循環のサイクルがうまく行われていないことが多いです。

よく重いものを持ってはいけないなどの注意を受けることがあると思いますが、そのことを真に受けとめて腰をかばいすぎるのもあまりよくありません。

腰をかばうことに注意を向けるよりも「筋肉の緊張を取り除き、血液循環のサイクルを良くすること」を意識しましょう。

オススメの予防法

  • 20分以上のウォーキングをすること

    古河市整体フジサワカイロプラクティックではぎっくり腰などの腰痛予防には、ウォ―キングすることをおススメしています。

    ウォーキングを毎日20分以上のウォーキングをすることで血液の循環が良くなります。
    そしてウォーキング中はこまめに水分を補給するとよりいっそう血液の循環は良くなります。

  • 足腰のストレッチを行いましょう

    足腰の筋肉が緊張しているとぎっくり腰が発症しやすいです。
    なので、ストレッチで足腰の筋肉を心地よく伸ばして筋肉をゆるめましょう!

    そして、ストレッチは筋肉を伸ばすだけでなく、筋肉機能を活性化させる役割もあります。

    筋肉の機能が活性化すると疲労の減少、新陳代謝のアップ、筋肉の持久力のアップなど他にもさまざまな効果が挙げられます。

  • 湯船につかる

    足の冷え、お腹の冷え、ぎっくり腰はカラダの冷えから起こすこともあります。
    カラダが冷えることにより、血液の循環が悪くなります。

    すると、筋肉が緊張します。

    冷えている部位が腰と関わる臓器だったり下肢の筋肉だったりすると腰の筋肉が緊張するのです。

    いつもならなにげなくこなす動作でも腰の筋肉が過度に緊張しているためにぎっくり腰を起こします。

    このような冷えからくる筋肉の緊張を避けるためにもシャワーで済ませるのではなく、湯船につかることを習慣づけましょう。

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