腰痛メイン画像

  • マッサージを受けても次の日にはまた元に戻っている
  • 整体・カイロ院で腰をよくやってもらっているけど症状が変わらない
  • 痛みがひどくて寝るのがつらい時がある
  • 病院・リハビリに通って電気を当ててもらっているけど変わらない
  • 痛みのせいで常にイライラして気持ちが落ち着かない
  • 腰痛がなかなか改善しなくて趣味やスポーツを思いっきり楽しめない

そんなあなたのつらい腰の痛みですがいつもどういう対処をされていますか?
痛み止めなどを飲んでその場を凌ぐ方もいればマッサージに行ってたくさん腰周辺を揉んでもらう、ひどい方だとマッサージを受けた次の日にはもう痛みや不調が戻っている感じではないですか?

古河市の慢性症状専門整体院フジサワカイロプラクティックは身体-生体-精神-環境など人間丸ごと観るキネシオロジー、神経バランスを整えるカイロプラクティック手技によって痛み・不調の根本原因を取り除く本格的整体院です。
症状がある部分を押したり揉んだりするのではなく症状を起こす原因となる神経バランスの崩れた脊柱や四肢に対して瞬間的な刺激を入れることで腰の可動域を増加させ痛みや不調をラクにしていきます。
当整体院があなたにお伝えしたいのはなかなか改善しない原因は症状のある部分に原因があるわけではありません。 マッサージや薬に頼ってラクにするのもあくまでその場しのぎの対処に過ぎません。
腰痛を起こす根本原因を取り除くことで長年苦しんできた辛い状態がウソのように快適な毎日に変わります!

腰痛で来院されたクライアント様のご感想です!

1度目の施術ですぐにラクになるのが分りました!

古河市総和地区  秋山 聡史 様 32歳 会社員

施術体験談27

仕事で重い荷物を運ぶことが多く、腰が痛くなりがちだったけど一度目の施術ですぐにラクになったのが分りました。
その場で変化が分かるのでいつも不思議です。
そして行くたびに腰の調子が良くなるので、これからもよろしくお願いします。

腰痛について

腰痛とは重い荷物を持ったり腰に負担のかかる姿勢や圧をとることで腰に痛みが生じてしまうことです。
一言で腰痛と言っても様々でラクな体勢をとっていればすぐに改善するものもあればいつまでも重い痛みやだるい痛み、張りを感じる慢性的な腰痛や椎間板ヘルニア、腰椎分離すべり症、腰部脊柱管狭窄症、坐骨神経痛など整形外科的な骨の変形や変性によって起こると考えられる腰痛もあります。

特に激しい痛みが走るぎっくり腰は腰や背中の筋肉などの組織に炎症が起きているためある程度痛みが落ち着くまでは患部を氷やアイス枕などを使って冷やすことをおススメします。

医療機関を受診すべき腰痛

腰や足がマヒしていたり排尿が困難な状態であればただちに医療機関を受診して下さい。
また人とぶつかったり腰の強打による腰痛は外傷によるものが原因なのでこの場合も医療機関を受診して下さい。

腰の歪み

妊娠中の運動

人によっては腰の筋肉を緊張させやすい姿勢や歪みのタイプがあります。 腰痛が起こる主な生理学的原因は腰や腰周辺の筋肉が緊張することで起こる筋肉内の酸素欠乏が原因です。
構造的には筋肉が緊張を起こすことで腰の骨や関節が引っ張られ左右のバランスを崩します。

緊張した筋肉により腰の関節が引っ張られることで見た目のバランスが崩れた結果が腰の歪みです。

腰椎過剰前湾

まずは腰のカンタンなしくみを解説します。腰の骨は腰椎といい、全部で5つあります。
通常5つの腰の骨はお腹側に軽く前に反るようなカーブを描いています。
このことを前湾といいます。

このような腰椎の前湾は健康な人なら誰にでもある腰のカーブです。
ですが中には腰の前湾になったカーブが強すぎる人もいます。
このことを腰椎過剰前湾と言います。

「腰椎過剰前湾」があるとあおむけで寝たときに腰と床の間にすき間が出来るため、あおむけで寝ると腰に痛みを感じます。
フジサワカイロプラクティックに訪れる腰痛患者さんでも腰椎過剰前湾になっているケースが多く観られ「腰椎過剰前湾」があると長時間仰向けになって寝ることがとても辛く感じてしまいます。
そのため無意識のうちに横向きになって眠っていたり、うつぶせで寝た方がラクだったりするこが多いようです。

過剰前湾になりやすいタイプ

腰椎過剰前湾は高いヒールをよく履く女性や太っている方、妊婦さんなどに比較的多く見られます。
また、お腹が前に突き出ているような姿勢の方や極端にお尻が後ろに飛び出しているように見える方にも多く見られます。
腰椎過剰前湾がある場合、腰の骨と骨の間が狭くなるため関節部分にとても負担のかかりやすい状態になっています。

腰椎過剰前湾がある方の特徴

  • お腹が前に出ていて突き出しているように見える
  • 腰が前に反っている
  • 仰向けで寝ると腰と床の間にすき間ができる
  • 膝が曲がっている
  • ふくらはぎや背中のまん中から下の部分が疲れやすい
  • カラダを後ろに反らす腰に違和感がある

腰椎後湾

腰椎後湾は腰椎過剰前湾とは反対のタイプの腰の反り方をしています。
腰椎後湾は腰椎過剰前湾とは逆で腰が後ろにきていて、腰にスムーズなカーブ(曲がり)がなくなったまっすぐな状態のことです。
腰椎後湾があると腰のカーブがないためカラダ全体の姿勢がとても悪く見えます。
そのため見た目の姿勢の悪さから実年齢よりも老けて見えてしまうこともあります。

特に猫背などの姿勢に多くみられるのが腰椎後湾です。
それと同時に背中の筋肉の緊張、肩こり、顎が前に突き出てる姿勢によって呼吸が浅くなっていることも多いです。
腰椎後湾は腰の関節よりも主に腰の筋肉や背中の筋肉に負担がかかるため、常に腰や背中のまん中から首にかけて疲れを感じることが多く、その他にも姿勢バランス、体重バランスも悪くなり、すぐにカラダがよろけたり足のふんばりが効かなかったりするなど、かかとや足の裏にも負担がかかりやすい状態になっています。

特にギックリ腰を起こしやすい方は腰椎が後湾していることが多く 、重いものを持ち上げる際には注意が必要です。

腰椎後湾がある方の特徴

  • 腰、背中のまん中から首にかけての筋肉が硬い
  • 背中が丸くなっていてアゴが挙がっている
  • 太ももの裏やふくらはぎ、足のすねの筋肉が硬い
  • カラダを前に倒すと腰に違和感がある
  • カラダを前に倒すと太ももの裏やふくらはぎが突っ張る
  • ギックリ腰を起こしやすい

過剰前湾・後湾の腰痛解消

腰椎過剰前湾・後湾などこれらの問題は腰だけでなく背中や骨盤の歪みとも深い関係があります。
腰の過剰前弯・後湾は腰だけでなくや背中の筋肉にも負担がかかるため腰だけでなく背中の筋肉も酸素欠乏状態になり痛みを起こします。
そのため緊張した背中や腰の筋肉を緩めていきながら骨盤・背骨・腰椎など背面全体の可動域を広げることが過剰前弯・後湾の腰痛解消には重要です。
また過剰前湾・後湾による腰痛はご自身の姿勢意識も重要になります。

腰痛体操

巷では本や雑誌などで様々な腰痛体操が取り上げられています。
実際どれが自分に合っているのか?分からない程の多くの種類が紹介されています。
当院のクライアントさんの中にもテレビや雑誌などの情報から様々な腰痛体操を実践されている方もいます。

ですが腰痛体操を実践するときに注意することがあります。
それはその方にとって合わない体操やストレッチを続けていると、良かれと思って実践していたことでも腰痛が悪化、またはなかなか改善しないこともあります。
つまり、その体操やストレッチはその方のカラダからすればストレス(負荷)になるということです。

全員がまったく一緒の筋肉量や骨格状態、コンディションではないです。
同じ症状だからと言ってみんな同じ体操をすれば良いわけではありません。
腰痛体操やストレッチも人によって「合う」「合わない」があるため、その方にとってベストな体操・ストレッチを選択することが大切です。
当院ではキネシオロジーという技法によってその方のカラダにとってストレス(負荷)のかかる体操なのか?を見極めていきます。

過剰前湾への腰痛体操

腰痛体操1

腰椎過剰前湾など腰のカーブが強くある方におススメな体操法をご紹介します。 ですが、先ほど書いた通りこの体操が合わない方もいらっしゃいます。
カンタンな見極め方は実践して気持ちが良いか?キツイか?で判断するのも1つです。 キツイと感じるなら直ちに中止してください。

  1. あお向けに寝て、両膝を曲げます。
  2. 両手で曲げた両膝を抱えます。
  3. 両膝を抱えた両手を前後に動くように膝を揺らすような感じで操作します。
  4. 腰に心地よさを感じられれば、そのまま30~50回ぐらい前後にゆらしましょう。

この体操法によって「股関節」「腰筋」「下部の背筋」「骨盤」の可動域が広がり筋肉がストレッチされ疲れが溜まりにくくなります。
どんな体操法やストレッチでも無理のない範囲で毎日継続して行うことが大切です。

後湾への腰痛体操

腰痛体操2

先ほどとは反対で猫背など腰が後湾している方におススメな体操法です。

  1. うつぶせになります。
  2. うつぶせの状態から両腕を両肩の高さまで持っていきます。
  3. そこから両肘を床につけ、アゴを引きながら上体を起こします。(歩腹前進のような格好)
  4. そこから骨盤を動かさず両腕を伸ばして上半身のみ体を起こします。(ブリッジのような格好)

この姿勢を約10秒間保ちます。10秒間この姿勢をキープしたら伸ばした腕を曲げて休みましょう。
そしてまた約10秒間ブリッジのような腰痛体操を行います。この腰痛体操を5~10回行います。

この腰痛体操のコツは骨盤は動かさずにしっかりと両腕を伸ばすことです。
この方法は「マッケンジー」というやり方で有名なエクササイズの中の1つです。
こちらの体操法も途中で腰が痛くなるような違和感を感じたら無理せず中止して下さい。

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰の画像

ぎっくり腰は普段ならなんともない単純な動作や重いものを持った瞬間など人によって起こすきっかけは様々で医学的にはぎっくり腰のことを急性腰痛症と言い、ぎっくり腰の原因は医学的にはまだ明確に解明されていないそうです。
ですがぎっくり腰を起こすと腰の筋肉に炎症が起きるため、腰の痛みは骨の構造異常(ヘルニアや変形)から起こるではなく筋肉の過度な緊張によって起こる炎症によるものと考えられます。

ぎっくり腰になったらどうすればいい?

ぎっくり腰になった場合は安静にすることが一番です。
ぎっくり腰になった時の腰の筋肉は熱を持ち「炎症」を起こしています。
そのため無理にカラダを動かそうとするとズキッと腰に激痛が走るため「安静」にしてましょう。

そして横になってカラダを丸めるなど自分にとって腰の痛みが楽になる体勢をとることが良いです。
あとは炎症がある腰の筋肉の熱を素早く外に出すために氷やアイスパックで冷やすことがおススメです。
※ ぎっくり腰は間違っても痛い部位を温めたりはしないでください。炎症があるので温めたりするとよけいに痛みが悪化する場合があります。

ぎっくり腰になる前の予兆

ぎっくり腰を経験したことのあるほとんどの方が以前から「腰のつらさ」「腰のだるさ」「腰の疲れ」などを感じていたと思います。
あなたがいつも感じている腰の感覚がいつもの感覚と違う日が何日か続くようでしたらぎっくり腰になる前の予兆と考えていいでしょう。
このような違和感を感じればぎっくり腰になる前の予兆です。

  1. 朝起きたらいつもよりも「腰が重い」「腰がだるい」と感じた。
  2. カラダをこれ以上ひねるとなんとなく腰を痛めてしまうのが直感的に分かる。
  3. いつもと腰の使い勝手がおかしい

ぎっくり腰になりやすい人

ぎっくり腰を起こすとほとんどの場合、腰の筋肉だけでなくおしりの筋肉や足の筋肉など下肢全体の筋肉が硬くなっていることが挙げられます。下記のような方がぎっくり腰になりやすい人です。

  1. ぎっくり腰の経験が何度かある。
  2. 運動不足
  3. 慢性的に腰に重苦しさを感じている
  4. 腰の筋肉が硬くなっている
  5. 精神的ストレスを多く抱えていた
  6. 冷たい食べ物や飲み物を多く摂取する

ぎっくり腰の予防

ぎっくり腰を起こす人の多くの共通点として挙げられのが、お腹の冷え、下肢全体の筋肉の緊張、運動不足など、血液循環のサイクルがうまく行われていないことが多いようです。
よく重いものを持ってはいけないなどの注意を受けることがあると思いますが、そのことを真に受けとめて腰をかばいすぎるのもあまりよくありません。
腰をかばうことに注意を向けるよりも筋肉の緊張を取り除き、血液循環のサイクルを良くすることに意識を向けましょう。

オススメの予防法

  • 20分以上のウォーキングをすること

    フジサワカイロプラクティックではぎっくり腰などの腰痛予防にはウォ―キングすることをおススメしています。
    ウォーキングを毎日20分以上のウォーキングをすることで血液の循環が良くなります。
    そしてウォーキング中はこまめに水分を補給するとよりいっそう血液の循環は良くなります。

  • 足腰のストレッチを行いましょう

    足腰の筋肉が緊張しているとぎっくり腰が発症しやすいです。
    なのでストレッチで足腰の筋肉を心地よく伸ばして筋肉をゆるめましょう!
    ストレッチは筋肉を伸ばすだけでなく筋肉機能を活性化させ、疲労の減少、新陳代謝のアップ、筋肉の持久力のアップなど他にもさまざまな効果が挙げられます。

  • 湯船につかる

    足の冷え、お腹の冷え、ぎっくり腰はカラダの冷えから起こることがあります。
    腰に関連する臓器や下肢の筋肉が冷えると血液循環が悪くなり腰や腰周辺の筋肉が緊張することでぎっくり腰になります。
    冷えによる筋肉の緊張を避けるためにもシャワーで済ませるのではなく湯船につかることを習慣づけるのが良いです。

慢性化した腰痛

慢性化した腰痛の場合、レントゲンやCTなどによる画像診断を受けても椎間板ヘルニア、腰椎分離すべり、脊柱の狭窄などが見当たらないことが多く、医療機関からするとそのほとんどが原因不明の腰痛と判断されます。
慢性期の腰痛の場合、症状としてははぎっくり腰などの急性腰痛の鋭い痛みとは違い、鈍い重さやだるさを感じるのが特徴で他にも腰の鈍い痛み、腰の張り、腰の疲れ、おしりの違和感、足の疲れやだるさなどがあります。
慢性期の腰痛は生理学的な原因から観ると筋肉内の酸素欠乏によって起こります。
慢性腰痛はぎっくり腰などの急性腰痛と違い、組織に炎症はありません。
そのため鋭い痛みではなく酸素欠乏によって起こる血流障害で筋肉の緊張・張り・コリを感じてしまいます。

カイロプラクティックは医療機関では異常なしと判断された慢性的な腰痛を得意としています。
なぜなら外傷や病的なもの損傷が原因ではない慢性的な痛み・不調は脳とカラダを繋ぐ神経情報伝達の異常(エラー)によって起こると考えています。
各神経レベルの神経情報伝達の異常が続くとその支配神経下にある筋肉機能が低下を起こし血流障害により筋肉内で酸素欠乏が起こるなど様々な原因が複数に絡んできます。
腰痛に限らず慢性化した症状はカラダの問題以外にもご自身の生活習慣や食生活など他の要因とも密接な繋がりがあります。
そのためご自身でも生活習慣や食生活を見直していくことも根本改善において重要な要素となります。

妊娠中の腰痛

妊娠の画像

今まで腰痛経験のない方でも妊娠中はつらい腰痛に悩まされる方が多くいらっしゃいます。
妊娠による腰痛のほとんどの原因はお腹が大きくなることで腰や骨盤に負担がかかるためです。
妊娠中はお腹が大きくなるにつれ骨盤がお腹の重さによって前へ出ることで骨盤以外にも腰の骨や筋肉も前へ引っ張られていき過剰前湾のように腰が前に反った状態が起こりやすくなります。

そのため骨盤や腰の筋肉や関節に負担がかかるため腰痛が発生しやすくなります。
このような状態が長く続けば、ぎっくり腰などの急性的な強い痛みの腰痛が起きる可能性もあります。

適度な運動を行うこと

妊娠中の運動

妊娠中も安定期に入れば無理のない範囲で適度な運動を行った方が良いです。
しかし妊娠中はお腹を圧迫するような運動は避けて下さい。
おススメは歩くウォ―キングやラジオ体操など軽い運動です。
ウォーキングも無理しない範囲で休みながら行ってください。
ラジオ体操もお腹を圧迫するような運動は避け、できる範囲のみでカラダを動かしましょう!
またカラダを冷やさないように妊娠中は特に冷えには気をつけましょう。

妊婦さんへの整体施術

腰痛で悩む妊婦さんを施術することは少なからずあります。
当整体院では基本的に安定期に入っている妊婦さんであれば施術可能です。
しかし妊娠中はうつぶせによる施術はできないためアプローチ方法に制限はあります。
そのため妊婦さんの場合はあお向けや横向きによる状態での施術を中心に行います。

整体を受けるとあなたの腰痛はこうなります!

  • 全力で趣味やスポーツを楽しめるようになった!
  • 立ったり座ったりする動作をしても腰がきつくなくなった!
  • イライラしなくなり、そのおかげで家族に迷惑かけなくなった!
  • 長時間座ったり車の運転をしても腰に重さを感じなくなった!
  • 腰痛が解消し、仕事に支障が出なくなった!
  • 腰が痛くてかばって歩いていたのがスムーズに歩けるようになった!
  • 腰がラクになったら気持ちも前向きになった!
  • 痛みのない生活がこんなにも幸せなんだと気づかされた!

施術を受けるとどうなるの?

体感としては曲げたり伸ばしたり体重をかけると違和感があった腰や臀部がスッ~とラクになっているのが感じられます。
腰の痛みをかばってガチガチに硬くなっていた臀部や足、腰部の筋肉のコリや張りが一瞬にしてフニャフニャとつまめるぐらい柔らかくなり押されてもつままれても痛くないという感覚まで変化します。
他にも関節の可動域の増加、圧痛の減少、弱かった筋肉反応が強くなるなどのカラダの変化を感じることが出来ます。

体質的な変化では筋肉内で溜まっている乳酸(疲労物質)も上手に排出されるようになるため筋肉の緊張がほぐれ酸欠が改善されます。
酸欠が改善されることで血液の循環が良くなり寝てもなかなか取れなかった疲れが取れるようになり人間本来の姿である寝れば良くなるという状態に近づいていきます。
その結果として最終的に痛みが以前よりも少なくなり生活する上で支障ない範囲までに取れていきます。

施術後はおカラダが少しだるく感じたり眠くなることがありますが、おカラダが変化している証拠です。施術を受けた当日は無理せず、ゆっくりお休みいただくのがベストです。次の朝、起きた時にさらにおカラダが軽くなっているのが実感できます♪

※ 整体が不適応な症状は医療機関の受診をオススメする場合もあります。

腰痛が改善する理由

整体・カイロプラクティック院に訪れるクライアントさんのほとんどが腰痛、肩こり、頭痛などの痛みや不調から解放されたくて来院します。
腰の痛みを感じることで仕事や普段の生活にも支障が起き、カラダの動作も痛みによって制限されます。

腰の痛みはただ「痛み」を起こしているわけではありません。
痛みには痛みが起こる意味があります。
痛みはカラダのどこかに問題が生じていることを「痛み」という感覚となってあなたに知らせています。 その痛みのサインの意味や症状の出る部分は人により様々です。

腰痛で病院に行けば腰周辺の筋肉や骨などを検査することになるでしょう。
接骨院・整骨院に行けば腰に電気を当てたりマッサージに行けば腰を中心にマッサージするなど「腰」にまず視点が行きます。
しかし、上記の通り腰の痛みはあなたのカラダのどこかに問題が生じていることを知らせるためのサインです。
あくまで腰は痛みが出ている部分であり痛みを起こしている本当の原因は他にあります。

だから病院に行ってもなかなか改善しない。
接骨院・整骨院に行ってもなかなか改善しない。
マッサージを受けても改善しないのは腰痛の原因が他の部分にあるためです。

最近では痛みの原因が心理的要因が関係しているという考えも少しずつですが受け入れられてきています。 つまり検査では何も問題がないのに痛みが続くのは原因が別にあるということが言えます
フジサワカイロプラクティックでは腰痛の原因とされる大腰筋の緊張、腸骨筋、大腿四頭筋、ハムストリングス、足の骨の歪み、骨盤などを矯正します。
矯正は脊柱や四肢に対して一瞬の素早い刺激を入れ、神経のバランスを整えることで腰を曲げたり伸ばしたりする動作がラクに出来るようになります。

当院はその場しのぎではなく根本原因を取り除き、自然治癒力を高め、身体パフォーマンスの向上を目指していく整体アプローチです。
痛みが起きている部分を直接揉むわけでもなく触るわけでもありません。
いつまでも症状を追いかける筋肉のほぐし中心の従来の整体・カイロプラクティックでは到底マネできない根本部分から改善を目指す手技療法です。

当院があなたにできること

  • コリが緩まり、関節の動きが大きくなるなどの変化を体感できます
  • 寝ればカラダが休まり、疲れが取れる人間本来の状態を目指せます
  • 毎回200~300項目の徹底した検査で根本原因を炙り出します
  • 優しい整体刺激で瞬時にカラダが変わる本物の手技を提供します
  • あなたにとって必要なアドバイス・説明をしっかり行います
  • あなたにとって必要な様々な気づきが整体を通して得られます
  • カラダだけでなくスピリチュアルな部分からもラクになります
  • 身体・食・精神・環境など人間全体のバランスから整えます

中には人生が変わった!とまで喜んでくれたクライアントさんもいます♪

納得して施術を受けて頂く為の説明にお時間をかけています

古河市内で数ある整体・カイロ院の中から当院を選んでいただいたクライアントさんにはここでよかった!と喜んでいただけるようにお子様でも気持ち良く受けられるやさしい高度な整体アプローチを提供することはもちろんですが出来る限り安心して気持ち良く当院でのお時間を過ごして欲しいと心がけています。
あなたの気持ちや訴えたいことに寄り添っていき症状の原因を導いていけるよう時間をかけて具体的にお話をうかがっていきます。

そしてカウンセリングと整体を進めながら「自分自身のおカラダの状態」「症状の原因」「何を目的に施術し、どういった経過をたどって改善していくのか?」「今後の施術計画」「改善アドバイスと提案」など、出来る限りあなたが知りたいと思うことを具体的に分かりやすく納得できる説明を心がけていきます。
クライアントさんと術者が安心できる関係を築き、お互いに納得しながらスムーズに整体ができるようになると不思議と良い結果も早く現れます♪

あなたの不安や疑問に思っていること、知りたいことに耳を傾け、納得できるお答えを出しながら良い結果が早く出るようにぜひ一緒に改善に向けて取り組んでいきましょう!
カウンセリングや問診の時間は出来る限り安心して気持ち良く施術を受けられるように時間を取らせていただきますのでどのような事でもご相談いただき不安のない状態で施術を受けていただきたいと考えています。

症状改善の目安

施術計画として当院では集中的な6回の通院を症状改善の目安としています。
人によっては1回の施術で驚くほど痛みがなくなり今までのつらさがウソのように感じてしまう方もいらっしゃいますが痛みが根本的に解消されたわけではありません。
痛み・つらさが起きている期間が長く続いていると脳が痛みやつらさがある状態こそが正常な状態だと記憶してしまいます。 たとえ1回でラクになったとしても脳はカラダをまた悪い状態へ戻そうとします。
だから痛みがなくなったからといって1回で終わりにしてしまうとまた痛みが再発するという悪循環からなかなか抜け出せなくなります。

その他の理由としては
・1回1回の施術間隔が空くと良い結果が出てもまた悪い状態へ戻る確率が高く早期改善が難しくなる
・症状が長期化していると脳が正しい状態を認識するまでに時間がかかる。
・1回では根本からの改善はできない。回数を重ねながら段階を経て施術を行う必要がある。
・痛みをとるだけのその場しのぎを目指すのではなく根本からの改善と再発防止が目的のため

この悪循環を断つためにも6回までは集中的に整体を受けていただくことを強くおススメしています。
個人差はありますがほとんどの方が6回の集中的期間の施術で今までつらくてできなかった家事や仕事、趣味や運動がスイスイ出来るまでに改善されています♪

日常生活に支障なくなるまでのバランス

症状の改善スピードは根本原因が浅ければ浅いほど早く改善へ向かいますが根が深ければ深いほどお時間はかかります。
なお施術効果には個人差があることもご了承下さい

症状の改善スピードが遅い場合

「1回で驚くほど痛みが取れた!」「1回でほぼ改善したと思える!」という方もいらっしゃいます。
これは先ほど書いたとおり、痛みが根本的に解消されたわけではありませんが体質、症状期間、対処、習慣、年齢などが影響しています。

  • 睡眠不足など生活が乱れている方
  • ストレスを感じている方
  • PC・スマホなど仕事・プライベートで良く使う方
  • 暴飲・防食など食生活が乱れている方
  • 頭痛や鎮痛剤などのお薬を常時服用している方
  • 仕事の往き帰りだけで運動不足と思われる方
  • 寝室など自分の身の周りが乱れている方
  • 虚弱体質で免疫力が低い方
  • ご高齢によりカラダの動作が鈍くなっている方

上記の方は症状の改善はもちろん根本からの改善スピードも遅くなる可能性があります。
習慣の見直しもカラダの改善には必要不可欠です。

整体施術によるカラダのアプローチは全力でお手伝いできますがそれ以外の生活習慣などについてはご本人様にも見直してもらう必要があります。
施術に対しての責任は私が持ちますが日頃のカラダのケアや生活習慣の改善はあなた様ご自身の問題ですのでそこはご自身でも責任を持ってお互いに力を合わせて一緒に根本から改善していけるように頑張っていきましょう!

腰痛のない生活を!

当院のこのページをご覧になっているあなたは長く腰痛に苦しんでいたりマッサージに行ってもその場しのぎという状態ではないですか?
人によっては痛み止めなど「薬などに頼りたくない!」「根本からカラダを見直していきたい!」という想いで当院のホームページにたどり着いた方もいるかもしれません。
痛み・不調がカラダに現れているということはカラダからの何らかのサインではあり危険信号です。 危険信号を発しているのに薬で痛みを抑えてしまっては本当の原因の解決にはなりません。
その日その時だけのその場しのぎの状態で腰痛をこのまま放っておくと腰痛だけではなく他の症状も出てきてカラダ全身に症状が現れたり体質的なトラブルも起こしやすくなります。

つまり腰の影響からカラダ全体が歪み始めます。

身体から出る症状はそろそろ疲れが溜まっているというカラダからのサインでもあります。
腰がツライ!ということは腰からのサインが出ているということです。
「腰の痛み」のサインが今以上に強くなる前にカラダを整え体質を改善していきませんか?

腰痛についてのまとめ
  • 腰痛とは重い荷物を持ったり腰に負担のかかる姿勢や圧をとることで腰に痛みが生じてしまうこと
  • 人によっては腰の筋肉を緊張させやすい姿勢や歪みのタイプがある
  • ぎっくり腰は筋肉の過度な緊張によって起こる炎症によるものと考えられる
  • カイロプラクティックは医学的に異常なしと判断される慢性腰痛が得意
  • 妊娠による腰痛のほとんどの原因はお腹が大きくなることで腰や骨盤に負担がかかるため

当院に腰痛を取り除きたいという想いでご来院して下さいますが、実は痛みのつらさだけでなく腰の痛みによって「この動作ができない!」など日常生活で当たり前のようにこなしていた動作に支障が出ていることへのストレスも感じられている方がほとんどです。
当院は身体-生体-精神-環境など人間丸ごと観るキネシオロジー、神経バランスを整えるカイロプラクティック手技によって痛み・不調の根本原因を取り除く本格的整体院です。

根本的な改善を目指すことが出来ればカラダだけでなく精神的にもずいぶんとラクになります。
ぜひ当整体院で本来の自分のカラダを一緒に取り戻していきましょう!